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艦船の購入とアップグレード [Original Page Title]

 

Table of Contents

艦船関連ステーション

艦船造船を命じたり、埠頭や造船所にいる艦船業者から買い取ったりすることで入手できます。マップで「埠頭/造船所」を右クリックし、「艦船を購入」オプションを選ぶか、製作モジュール上の整備ベイで会えば、艦船業者にコンタクトすることができます。艦船業者のオフィスには転送室からすぐにアクセス可能です。設備ドックは他の艦船関連ステーションです。

埠頭、設備ドックはさまざまな方法で艦船を支援します:

ステーション売却購入修理アップグレード1-2消耗品の補給対象艦船
埠頭小型、中型
造船所大型、特大型
設備ドック全艦船
  1. ソフトウェア、船員、装備
  2. version1.50では、「購入」、「アップグレード」、「修理」メニューから船長を既存の艦船に直接追加することはできません (後述)。
  3. version1.50には、大型と特大型艦船のみ取り扱える海賊の設備ドックがあります。

購入以外のタスクを始めるには、関連する艦船を左クリックで選択し、右クリックで上記ステーションのコンテキストメニューを開き、「アップグレード/修理」を選択します。

艦船建造施設:

  • 小型と中型の艦船は、着陸パッド上で建造、修理されます。
  • 大型と特大型の艦船は巨大なステーションの隣の巨大なドッキングクレイドルで建造、修理されます。

艦船のアップグレード/修理施設:

  • 小型、中型の艦船は着陸パッド上でアップグレード、修理されます。
  • 大型、特大型の艦船:
    • 船長はドックイングクレイドルでアップグレードや修理を命じます。
    • プレイヤーが手動操作でドッキングする艦船は、桟橋でアップグレード、修理されます。

艦船の等級別能力

役割種類規模正面砲1-2ガンタレット3ミサイルタレット着陸パッド4

全種

戦闘機、偵察機、迎撃機、交易船、採掘船小型
全種コルベット、爆撃機、交易船、採掘船中型
戦闘フリゲート中型
戦闘駆逐艦大型
交易、採掘交易船、採掘船大型
戦闘空母特大型

 

 

  1. 一部の小型交易船 (とゼノンの主力艦) は正面砲を備えていません。
  2. 小型と中型の採掘船は採掘レーザーを搭載できます。
  3. 中型と大型の採掘船は採掘タレットを搭載できます。
  4. さまざまなドローンや小型艦船を1機以上搭載できます。

 

 

「艦船を購入」、「アップグレード/修理」メニュー

これには後述する単一の汎用メニューを使います。「艦船の設計」を作成すれば、1隻または複数の艦船の造船を命じることができます。「艦船の設計」はのちの使用に備えて保存できます。特定の高度な艦船や設備を購入するには、適切な派閥からライセンスの購入を必要とします。

メニューを下図で説明します。

メニュー内で下記を確認できます:

  • 選択した艦船のモデル (表示エリア中央):
    上部中央エリアのオプション:
    • 等級
    • 種類
    • セミランダムな基本兵装
    • プレイヤーが定義した兵装の保存オプション
    • 艦船モデルに適用されている回転をキャンセルするリセットボタン
    • 「元に戻す」、「やり直す」ボタン
  • 購入オプション用の左下にあるタブベースのメニュー:
    • 主要装備 (小型、中型艦船) 、表面要素 (大型、特大型艦船):
      • エンジン (少数かつ大型):
        • 直線移動での性能 (全艦船)
        • 一部小型艦船 (ノヴァ、ファルコン、ギレモット) では、操縦性支援のため連結できます。
      • シールド
      • 正面砲
      • タレット
    • スラスター (大量かつ小型):
      • 操作性 (ヨー、ピッチ、ロール、横移動性能)
    • ソフトウェア
    • 消耗品  (ミサイル、ドローン、配備物、防衛装備)
    • 船員 (艦船を機能的に作動させるための船長や職員)
    • 修理 (損傷時)
    • タブに赤いアイコンが表示されている場合、必須項目が含まれています
  • 右上に選択した購入品オプションの買い物リスト
  • 下部中央には、選択した購入品オプションに基づく艦船ステータス
  • 下部右に残高と不足している部品の情報

購入、アップグレード、修理の手順

version 1.50では「購入」、「アップグレード」、「修理」メニューから既存の艦船に船長を追加できません。ただし、艦船と同じステーションでNPCを雇うことで手動で追加、あるいは船員から船長に昇格せることで、遠隔操作によって船長を追加することが可能です。

購入や修理、アップグレードするための手順:

  • 新しい艦船を購入するなら、まず艦船の等級を選択すると、メインスクリーンに艦船が表示されます。
  • ほしい装備、ソフトウェア、消耗品、船員、修理オプションを選択します:
    • タブの左から (全装備オプション)
    • 艦船モデル (主な装備、表面要素のみ) のコンテクストメニューから
  • 赤いタブは1つ以上の必須項目を含みます (赤でマークされています)
  • 利用可能な装備オプションはコンテクストに依存します:
    • ミサイルタレットや採掘用武器は、それらを搭載できる艦船にのみ表示されます
    • ミサイルは、ミサイルランチャーを追加可能な設計の艦船にのみ表示されます。
    • ドローンは搭載できる艦船にのみ表示されます。
  • S表示されている一部の艦船や装備は派閥のライセンスが必要です:
    • 必要なライセンスを所持していない場合、対象アイテムはグレーで表示され、星マークがつきます。
    • 高度な武器を搭載するには、軍事用装備ライセンス (ランク10で購入可能) が必要です
    • 大型および特大型軍用船は主力艦ライセンス (ランク20で購入可能) が必要です
  • 選択中のアイテム (万能型エンジン Mk1、上図) がハイライトされています:
    • 関連タブ内のペールブルー (上図ではエンジンもペールブルーでハイライトされています)
    • 艦船モデル (エンジン、シールド、武器のみ、上図参照)
  • 一部の艦船はタブ内で複数のバージョンのパーツを合わせることができます

艦船の設計が完成したら:

  • 「買い物リストに追加」を選択する (買い物リストの右上)
  • このデザインで複数の艦船を注文するには、 -/+ アイコン (買い物リストの右上)で調整します。
  • 購入するには「注文を確定」 (左下) をクリックします。
  • ステーションの資源が足りていれば、数分後に艦船が建造されます。

遅延とウェア不足

埠頭や造船所、設備ドックは主要派閥が運営しています。派閥は艦船や設備を製造ステーションで製造したウェアを消費して建造します。製造プロセスは艦船のドックをスロットとして必要とし、プレイヤーが望むならクレイトロニクスを基本とする建造工程を見ることができます。ステーションモジュールの建造現場でも同じ工程を視認できます。

下記の場合、艦船の建造や改造に遅延が生じることがあります:

  • プレイヤーが所有している艦船で利用可能なドックに空きがない
  • ステーションで必要なウェアが不足している
  • 建造スロットが全て使用中である

ウェア不足

これらのステーションのうちの1つで、艦船の建造や改造に必要なウェアが不足すると、メニュー右下部に警告が表示されます。建造や改造計画がステーションで不足しているウェアを必要とする場合、それらのウェアは既存のリストに追加される、あるいは「注文を確定」を選択する前にリストから消えます。下図の例では3種類のウェアが不足しています。

上図では、"Not enough resources on the station, order may take a long time" (ステーションの資源が不足しているため、命令の実行に時間がかかるかもしれません。) という警告が表示されています。

利用可能な建造スロット

埠頭や造船所、設備ドックの建造スロット数は有限です:

  • 小型と中型艦船のスロット:
    • 埠頭…8
    • 設備ドック…8
  • 大型艦船のスロット:
    • ほとんどの造船所…2
      • 言伝同盟の造船所…なし
    • 設備ドック…2
      • 海賊の設備ドック…なし
  • 特大型艦船のスロット:
    • 造船所…1
    • 設備ドック…2

建造スロットに空きがなくなると、新しい建造、改造の注文が待機リストに追加されます。スロットに空きがあるかどうかを判断するには、マップ内でステーションの「建造中の艦船」情報を開きます。下図ではプレイヤーが所有する大型艦船のみが表示されており、この造船所には大型または特大型艦船を1隻追加することができます。

次の図では、 大型艦船用スロットを使用中の2つのNPC派閥の駆逐艦においてウェアが不足しており、待機リスト (プレイヤーが所有するマグネーターがリストの1番) が表示されています。

購入、アップグレード、修理のキャンセル

艦船の購入:

  • すでに艦船の建造が始まっているなら、工程を中止できません。
  • 艦船の建造が始まっていなければ (ウェア不足や待機リスト入りしているなど)、工程を中止し、クレジットを回収できます:
    • ステーションの「建造中の艦船」情報を開き (上図参照)、表示されている艦船を右クリックし、利用可能なオプションを選択します
艦船のアップグレード:
  • 艦船のアップグレードが始まっているなら、工程を中止できません
  • プレイヤーの艦船が、遅延 (ウェア不足や待機リスト入りしているなど) によりアップグレード待機中の場合、離陸 ([Shift]キー + [D]キー)させることでキャンセル可能です。
  • 船長が操縦するプレイヤー艦船がアップグレード遅延により待機中の場合はアップグレードをキャンセルできません
    • この状況下では、プレイヤーはアップグレードのキャンセル操作を実行できません。

兵装オプション

  • エンジン (艦船の最高直線速度と加速度を決めます) :

    • 万能型: あらゆる艦船で利用でき、弱点はありません。

    • 戦闘型: 小型と中型艦船で利用可能。トラベルモードでの加速度と引き換えに基本速度と加速性が向上しています。

    • 長距離移動型: 小型と中型艦船で利用可能。トラベルモードでの加速度を犠牲にしています。

  • スラスター (ヨーやターン、ピッチ、ロール、横移動をどれだけ素早く行えるかを決めます):
    • 万能型: あらゆる艦船で利用でき、弱点はありません。
    • 戦闘型: 小型と中型艦船で利用可能。ピッチとロール性能向上のため、ヨーと旋回性を犠牲にしている。※ヨーとは左右の動き (戦闘機の舵)、ピッチは上下移動、ロールはねじれ運動、すべて艦船の主軸に (通常は縦方向に) 対してのものです。これらは並行移動と統合し、戦闘時の高度な操作ができます。
  • シールドジェネレーター (船体へのダメージから守るシールド容量と自動回復率):
    • 一部のエンジンや武器、タレットにはそれらを保護するシールドがグループ化されるものがあります。
  • 主要な銃器とガンタレット
    • ビーム: DPSダメージは低いが、正確に撃てます
    • ボルトリピーター: 連射性に優れ、威力も高いが熱処理に難がある
    • イオンブラスター: アルゴンの武器。船体を大きく損傷させることなく、シールドを除去できる。
    • プラズマキャノン: 飛距離は長いが速度は遅い
    • パルスレーザー: 威力、射程、連射性、精密射撃性、熱処理のバランスに優れる万能型武器
    • シャード砲: 飛距離の短い炸裂発射体を複数、高速で連射する。発射体はある程度飛行すると、拡散します。
  • 主なミサイルランチャーとミサイルタレット
    • 無誘導ランチャー: 無誘導弾やクラスターをミサイルとして発射します
    • 魚雷ランチャー: ミサイルとして魚雷を発射します
    • 追尾型ランチャー: EMPや誘導弾、熱探知弾を発射します
  • その他の武器
    • 採掘ドリル: 弱いビームですが、小惑星に対するダメージは増加します (主武装とタレット)
    • 主砲: 駆逐艦用の長距離兵器 (種族ごとの亜種は、当該種族の駆逐艦のみが搭載可能)
  • ソフトウェア

 

 

    • ドッキングコンピューター: 着陸を容易にします (詳しい情報はこちらを参照のこと)
    • 航行アシストソフトウェア: 必須アップグレード品 (航行アシストモード使用時に航路を自動修正します)
    • 長距離スキャナーソフトウェア: 必須アップグレード品 (下記参照)
    • オブジェクトスキャナー: スキャンモード用の必須アップグレード品 (標準スキャナーでは、艦船やモジュールについての情報と、データリークから割引や手数料を得られる。警察スキャナーならオブジェクトからさらに多くの情報を得られ、データリークから設計図を入手できることも)。
    • 照準コンピューターの拡張: HUDやレーダーを介して、デブリやコンテナなど、小型のオブジェクトに照準を合わせられるようになります。
    • 交易コンピューターの拡張: 最近訪れたステーションで公示されている交易のオファーを一定期間、維持します。

 

 

ミサイル弾薬

艦船は、ミサイルランチャーやタレットで使用するミサイルを消耗品として一定数搭載できます。搭載できる最大数は「艦船の建造」UIや「艦船の情報」メニューに表示されます。ミサイルは設備ドックのほか、等級によって埠頭または造船所でも補給できます。ミサイルを打ち尽くすと、「弾薬切れ」という警告が表示されます。ミサイルそのものの情報は「X4: Foundations」wikiのページに追加されています。

製作

集めたウェアの一部には、航行する艦船の保管庫ではなく、プレイヤーのアバターのインベントリーに保管されるものがあります。それらのウェアはミッションの遂行や特殊行動、プレイヤーの行動を優位に進めるためのツール類の製作に使われます。プレイヤーインベントリーは「プレイヤー情報」メニュー内、インベントリータブにあります。

交易商闇商人の周辺には、通常、「製作」メニューを開くことが可能な製作台が設置されています。製作できるアイテムはプレイヤーが関連した部品を1つでも所持している場合に表示されます。製作したいウェアを選択し、「アイテムを製作」ボタンをクリックした後、スライドバーを操作して数量を設定します。最後にもう一度「アイテムを製作」ボタンをクリックすれば、製作が始まります。一部の製作用部品は採掘や戦闘など、特定の行動によってのみ入手可能です。

「艦船の改造」を適用することで、お気に入りの艦船にさらなるカスタマイズを施せます。「艦船の改造」には3段階あります。
1. 標準…性能ボーナスは中程度
2. 強化…関連するパラメーターへのペナルティと引き換えに性能ボーナスを上昇
3. 特別…ペナルティも性能ボーナスも上昇
適用時のボーナスやペナルティ値は、一定値内でランダムです。

「艦船の改造」を適用するには、対象の艦船をステーションにドッキングしておく必要があります。改造パーツは破壊された艦船が落とすことがあり、そのようなパーツは着陸パッド正面のパネル内「再設計」メニューからインストールできます。他にも、プレイヤーの本部での研究を通してアンロックされる設計を用い、ほとんどの艦船業者の周辺にある製作台で製作したパーツをインストールするという方法もあります。インストールした艦船の改造パーツは、分解して素材を回収可能です。

人材

どの艦船も収容できる船員数は有限です。NPC船員には下記の3種類があります:

  • 船長 (小型艦船では操縦士): 船に遠隔地から命令を与えることが可能になる。スキルポイントは艦船を効果的に運用する上で、もっとも影響力が大きい。
  • 船員: スキルポイントが艦船の運用性に与える影響は小さい。
  • 海兵: 移乗作戦に必要で、他の艦船やステーションへの移乗、敵の移乗攻撃を排除する。

 

ステーションでは:

  • 管理人: 配下の艦船に命令を下します。

熟練の船長は多くの操作技能を持ち、戦闘や交易に優れ、さらに艦船の「基本行動」に新たなオプションをアンロックします。

船員の管理は艦隊能力を向上させるうえで、必要不可欠な要素です。船員のスキルは操縦、修理、照準、交易、戦闘という艦船すべての行動性を向上させますが、船長や操縦士のスキルほどの影響力はありません。船員の質の総合評価は、人数と各個人のスキルによって上昇します。

ミッションで同行する乗客もまた一時的に船員としてカウントされるため、ミッションで運搬しなければならない場合、そのNPCを収容する容量が必要となります。艦船が船員で満員の場合、乗船を拒否し、「スペースがない」と訴えます。船員を解雇するか他の船に再配備するか、空き容量のある他の艦船を使いましょう。

己を信じるものなら誰しもが船長になれる

造船所や埠頭の「艦船のアップグレード」インターフェースを通して雇用した者、あるいはプラットフォームで雇用した者は誰であれ、いずれか3つのクラスで選択した船の空きスロットに割り当てることができます。つまり、海兵や船員を船長や管理人に選任できるのです。

注意: 非雇用のステーションクルーNPCは、個別のスキルセットに関わらず、ほとんどが「船員」に指定されます。雇用できる海兵に遭遇することもありますが、稀です。会話中に「雇用」ダイアログを開き、スキルセットを確認しましょう。全「船員」に任意の仕事を割り当てることができるので、管理人が必要なステーションや操縦士、船長や海兵を必要とする艦船を所有しているなら、雇用済みのNPC、あるいは新たに雇用するNPCを割り当てることができます。NPCが苦手とする仕事かもしれませんが、ひとまず空きを埋めることを優先したいなら、割り当ててしまいましょう。

スキル

船員の質はスキルの設定によって分類されます。スキルは星マーク0~5個で格付けされます。個々の船員の詳細を開くと、下記項目で構成されるトータルスキルを確認できます。

  • 操縦
  • 士気
  • 管理
  • 整備
  • 歩兵





NPCが任務を果たすうえでどれほど優秀かは、スキルによって決まります。たとえば船長の全体的なパフォーマンスは主に操縦スキル、海兵の強さは歩兵スキルによります。

スキル名
操縦士、船長
管理人
職員
海兵
管理   
操縦   
歩兵    
整備  

 
士気

 

全NPCは士気を通して向上します。

船員と海兵の訓練

船員は実務を通して学習するので、長く勤務し続けるほどスキルは高くなります。

海兵のスキルは実際の移乗作戦を通して向上しますが、一般船員は交易などの通常任務を通してスキルが向上します。さらに戦いを生き延びることで、数多くのスキルが向上します。

デジタルセミナー

略奪したり、交易商から購入したりすることでデジタルセミナーを入手できます。version1.50では、船員の訓練には使えません。

 

Sv translation
languagefr

Les vaisseaux sont construits par les vendeurs de vaisseaux qui sont installés dans les chantiers navals et les quais.

 

  • Quai : vend, répare, améliore et ravitaille les vaisseaux de classe S et M
  • Chantier naval : vend, répare, améliore et ravitaille les vaisseaux de classe S et M
  • Docks d’équipement : peut réparer, améliorer et ravitailler n’importe quelle classe de vaisseau

Le vendeur de vaisseau peut être contacté en cliquant droit sur le Quai et/ou Chantier naval sur la carte (Option “acheter un vaisseau”), ou en personne en se rendant à la baie de maintenance de fabrication de modules (Leur bureau dispose d’un système de transport rapide pour les rejoindre rapidement).

 Le menu d’achat / amélioration de vaisseau

Dans l’image ci-dessous, vous pouvez voir :

Image Added

Le choix de la classe de vaisseau, le type, le choix d’équipements par défaut, l’option de sauvegarde de l’équipement et la vue des commandes le long de la barre supérieure.

En haut à gauche le menu avec les options proposées pour acheter :

  • Moteurs principaux
  • Moteurs de poussée
  • Boucliers
  • Tourelles (si le vaisseau peut en être équipé)
  • Logiciels
  • Consommables
  • Equipage
  • Reparations (si le vaisseau est endommagé)

Si un onglet s’affiche en rouge, c’est qu’il y a une option obligatoire à choisir (également marquée en rouge)

En haut à droite s’affiche la liste des achats effectués

En bas au milieu s’affiche les statistiques du vaisseau calculées sur la base des choix effectués

En bas à droite s’affiche le solde actuel du compte du joueur et les composants manquants s’il y en a.

Attention : valider l’achat alors qu’un message en orange indique que des composants ne sont pas disponibles va entraîner le débit immédiat du compte du joueur alors que la livraison peut être retardée jusqu’à ce que les composants soient livrés !

Choisissez d’abord la taille (classe) du vaisseau, puis choisissez le modèle de vaisseau dans la liste qui vous est proposée. Les éléments à monter sur la coque sont surlignés en bleu pâle et les recommandations dans la fenêtre en haut à gauche sont surlignées en vert pâle.

Il est possible de choisir quoi équiper sur la coque en sélectionnant l’élément directement sur le dessin du vaisseau, ou en sélectionnant une pièce d’élément dans la fenêtre en haut à gauche.

Pour les vaisseaux L et XL, certains éléments de surface sont regroupés pour plus de facilité. Un groupe peut contenir par exemple plusieurs tourelles et un bouclier qui les protège.

Les logiciels, les objets consommables (missiles, satellites, etc…) et l’équipage ne peuvent être choisis que dans la fenêtre en haut à gauche.

Une fois que vous êtes satisfait avec la conception du vaisseau, sélectionnez “ajouter à la liste d’achat” avant de préciser le nombre de vaisseaux de même conception à acheter, puis validez en cliquant sur “confirmer l’achat”. Le (les) vaisseau(x) seront construits en quelques minutes si la station dispose d’assez de ressources.

Certains vaisseaux et équipements nécessitent de posséder les licences appropriées pour pouvoir être achetés. Ces licences s’obtiennent de différentes façons dans le jeu, notamment par l’augmentation de la réputation auprès des différentes factions.

Les quais, les chantiers navals et les docks d’équipement peuvent également améliorer et/ou réparer les vaisseaux en cliquant sur l’option adéquate. Ils peuvent également ravitailler en consommables et permettre d’embaucher du personnel, le tout moyennant paiement.

Types d’armements de vaisseau par classe

Petits vaisseaux - S :

Chasseurs, explorateurs, vaisseaux courriers...

Peuvent-être équipés de différents canons et missiles de classe S montés sur les supports avant.

Vaisseaux moyens - M :

Corvettes, frégates, bombardiers, vaisseaux marchands et miniers...

Peuvent-être équipés de différents canons et missiles de classe M montés sur les supports avant.

Peuvent être équipés de différents types de tourelles à canons de classe M.

Vaisseaux de grande taille - L et XL :

Vaisseaux marchands et miniers, ravitailleurs, destroyers, porteurs, constructeurs...

Peuvent-être équipés de canons de classe L montés sur les supports avant (Destroyer seulement, arme spécifique à chaque race).

Peuvent être équipés de différents types de tourelles de classe M et L groupées et associées ou non à des boucliers destinés à protéger spécifiquement l’équipement monté.

Les vaisseaux de cette classe disposent en effet de boucliers spécifiques pour protéger l’ensemble de la coque, et des boucliers plus petits pour protéger chaque équipement particulier individuellement.

Options d’équipement

Moteurs principaux

Les moteurs déterminent la vitesse linéaire maximale du vaisseau et l’accélération.

  • Polyvalent : disponible pour tous les vaisseaux. Performance moyenne.
  • Combat : disponible pour les vaisseaux S et M. Ils sacrifient la vitesse de voyage au profit de la vitesse de base, de la vitesse et de la durée du Turbo.
  • Voyage : disponible pour tous les vaisseaux. Il sacrifie la vitesse et durée de Turbo  à la vitesse de voyage et parfois aussi la vitesse de base.

Propulseurs

Ils déterminent l’agilité du vaisseau dans les mouvements rapides dans les 3 dimensions : roulage, tangage et lacet, ainsi que la puissance de dérive. Très utile en combat pour éviter les tirs ennemis sans dévier de sa trajectoire et pour les manoeuvres d’amarrage:

  • Polyvalent : disponible pour tous les vaisseaux. Performance moyenne.
  • Combat: disponible pour les vaisseaux S et M. Ils sacrifient le lacet au profit du tangage et du roulis, ainsi qu’une dérive plus puissante. [Le lacet est la capacité du vaisseau à tourner sur lui-même selon l’axe vertical, le tangage fait lever ou baisser le nez et le roulis est la capacité à faire virer le vaisseau à gauche ou à droite selon l’axe horizontal]. Ces manoeuvres peuvent être coordonnées avec la dérive pour avoir plus d’efficacité pendant les combats.

Générateurs de bouclier

Ils déterminent la capacité du bouclier et son taux de régénération pour protéger la coque des dommages. Certains moteurs, armes et tourelles peuvent être protégés spécifiquement avec des boucliers dédiés.

Armes principales et tourelles militaires

  • Emetteur à rayon : faibles dégâts par seconde mais précis. Chauffe rapidement.
  • Répéteur de projectiles : arme à cadence rapide qui peut causer des dégâts significatifs mais moins précise. Chauffe modérément.
  • Blaster à Ion : arme argon destinée à supprimer les boucliers sans trop abîmer la coque
  • Canon à Plasma : arme à longue portée mais de faible vélocité. Chauffe très rapidement.
  • Laser à Pulsion : arme complète et bien équilibrée entre puissance de feu, dommages, vitesse, portée, précision. Chauffe très peu.
  • Batterie d’éclats : lance une salve de projectiles très dangereux à courte distance dont la puissance s’amenuise à des distances plus longues. Chauffe assez rapidement.

Lanceurs principaux de missiles et tourelles lance-missiles

  • Lanceurs de missiles sourd-muets : lance des missiles sourd-muets et des missiles à sous-munitions.
  • Lanceur de torpilles : lance des torpilles.
  • Lanceur à guidage : lance des missiles PME (Pulsion Electro-Magnétique), guidés, infrarouges, intelligents et essaims.

Autres armes

  • Forêt de minage : arme de faible puissance qui permet d’endommager les astéroïdes aux fins de minage (arme principale et tourelle.
  • Batterie principale : armes de Destroyer à longue portée spécifique à chaque race.

Logiciels

  1. L’ordinateur d’amarrage MK1 permet de demander l’arrimage automatiquement. La version MK2 y ajoute un arrimage automatique à courte distance de la position cible.
  2. Logiciel d’assistance de vol : Amélioration obligatoire (compense automatiquement l’inertie  lorsque le mode d’assistance en vol est actif)
  3. Logiciel de scanner à longue portée : Amélioration obligatoire (voir ci-dessous)
  4. Scanner d’objets : Amélioration obligatoire avec le Mode Scanner (le Scanner de base donne des infos à propos des vaisseaux et des modules et obtient des infos et des bonus des fuites de données; le Scanner de police permet d’obtenir plus d’informations des objets et permet d’obtenir des plans de stations au cours des fuites de données)
  5. Extension de l’ordinateur de ciblage : Permet de cibler les petits objets (débris, containers…) via l’ATH (Affichage Tête Haute) et le radar.
  6. Extension de l’ordinateur de commerce : permet de garder l’information des offres de commerce faites par les stations visitées pendant une certaine période.

Approvisionnement en missiles - Munitions

Les vaisseaux ne peuvent emporter qu’un nombre limité de missiles variable selon leur type et leur classe pour leurs lanceurs et leurs tourelles. Leur nombre maximum est indiqué dans l’interface du constructeur de vaisseau et dans le menu d’info du vaisseau. Les missiles peuvent être réapprovisionnés comme indiqué précédemment dans les quais, chantiers navals et dock d’équipement. Une fois que le stock de missile est épuisé, le joueur en est informé par un message d’alerte “munitions épuisées”.

 

Scanner de longue portée

Capacités communes :

  • Détection de gros objets (portails et stations) dans un rayon de 200 kms dans toutes les directions autour du vaisseau du joueur
  • Détection de petits objets (ex : coffres et anomalies) à une distance de 50 kms dans un cône de détection limité. Pour plus de détails, reportez-vous à la section sur les modes du vaisseau.
  • Le Scanner Mk1 pointe les objets trouvés et posent un “?” à l’endroit où ils ont été localisés sur la carte
  • Le Scanner Mk2 dispose d’une meilleure résolution et dispose d’un code de couleur pour identifier les petits objets

Versions :

Artisanat et fabrication d’objets

Certains objets collectés ne vont pas dans la soute du vaisseau en vol mais dans un inventaire séparé directement rattaché au joueur. Ces objets sont utilisés pour compléter des missions, réaliser des actions spéciales et permettre de fabriquer un assortiment d’outils qui permettront au joueur d’obtenir des avantages supplémentaires. L’inventaire du joueur peut être vu dans l’onglet “inventaire” du menu d’information du joueur.

Auprès des commerçants et des trafiquants du marché noir, il y a un établi de fabrication avec lequel le joueur peut interagir en ouvrant le menu de fabrication. Les objets qui peuvent être fabriqués apparaissent seulement quand le joueur a collecté tout ce qui était nécessaire. Sélectionnez un objet à fabriquer en cliquant sur le bouton “fabrication” avant de sélectionner le nombre à fabriquer avec la barre coulissante puis confirmez en cliquant encore sur le bouton de fabrication. Certains objets nécessaires à la fabrication ne peuvent être obtenus qu’en accomplissant certaines tâches particulières comme le minage ou le combat.

Il est également possible d’encore améliorer et personnaliser ses vaisseaux favoris en leur appliquant des “Mods” pour vaisseaux. Les Mods pour vaisseaux se présentent en 3 tiers : basique avec un petit bonus, amélioré avec un plus grand avantage, parfois avec une pénalité sur un autre paramètre, et exceptionnel  : très gros avantages, parfois avec pénalité ailleurs. Après application du Mod, la dimension des avantages et des pénalités ressort au hasard selon certains paramètres dont les champs sont prédéfinis.

Pour appliquer le Mod, le vaisseau doit être amarré à une station. Certains Mods peuvent être largués par des vaisseaux détruits et lorsque c’est le cas, ils peuvent être installés via le menu de conception dans les panneaux en face du ponton d’amarrage. Ils peuvent également être fabriqués et installés en utilisant la table de travail que l’on peut trouver chez les vendeurs de vaisseaux (chantier naval pour les L/XL, quai pour les S/M), en utilisant les plans qui peuvent être débloqués via la conduction des Recherches (obtention du Quartier-Général du joueur indispensable). Les Mods de vaisseaux installés peuvent être démontés à ces mêmes endroits pour récupérer leurs composants.

Personnel

Chaque vaisseau peut emporter un nombre limité de personnel. Il existe 3 types de personnel PNJ que le vaisseau peut embarque :

  • Le Commandant (Pilote pour les plus petits vaisseaux): Permet de pouvoir donner des ordres à distance au vaisseau. Ses points de compétence permettent d’améliorer les performances du vaisseau.
  • L’équipage de service : Leurs points de compétence permettent de maintenir le vaisseau en état.
  • Les soldats : Ils sont utilisés pour revendiquer des vaisseaux abandonnés ou aborder d’autres vaisseaux ou stations ou pour repousser des tentatives d’abordage ennemi.

Il y a également des “Gestionnaires” dans les stations qui donnent des ordres aux vaisseaux affectés à la station.

Un capitaine expérimenté pourra débloquer plus de manoeuvres disponibles pour le vaisseau. Il sera meilleur au combat et en commerce. Également il permettra d’obtenir de nouvelles options concernant les comportements par défaut du vaisseau.

La gestion des équipages des vaisseaux est essentielle pour améliorer les capacités de votre flotte. Les capacités de vos équipages amélioreront le nombre, la fréquence et la qualité des actions disponibles pour le vaisseau ainsi que sa capacité à manoeuvrer, à se réparer, à viser, à commercer et à se battre. (Tout va bien mieux avec un bon équipage !) bien que leurs qualités comptent moins que celles du commandant ou du pilote. La somme des compétences de l’équipage s’accroît en proportion du nombre de ses membres et de la somme de leurs qualités individuelles.

Les passagers embarqués lors des missions comptent également comme personnel temporaire et ont besoin d’espace dans le vaisseau qui les transporte pour que la mission puisse être donnée : si votre vaisseau a déjà fait le plein de personnel, le passager refusera d’embarquer en disant qu’il n’y a pas de place pour lui ou autre commentaire équivalent. Licenciez ou ré-assignez un de vos membres d’équipage  ou changez de vaisseau pour disposer d’une place libre pour permettre au passager de s’installer confortablement.

N’importe qui peut devenir Commandant (pourvu qu’il croit suffisamment en lui…)

Quelle que soit la personne que vous allez recruter, que ce soit par l’interface d’amélioration du vaisseau du Quai ou du Chantier naval, ou en embauchant une personne sur une station, elle peut être affectée indifféremment à l’une des 3 fonctions, pourvu qu’une place soit vacante à bord du vaisseau. Ceci implique que vous pouvez également nommer Commandant ou Gestionnaire de station un Marine ou un membre d’équipage.

NOTA : les personnes (PNJ) disponibles dans les stations sont nommés de manière générale “Membre d’équipage” indépendamment de leurs qualités et compétences personnelles. Vous pouvez cependant  tomber directement sur un soldat mais c’est rare. En regardant le PNJ, ouvrez la boîte de dialogue “engager” en même temps que vous discutez pour voir leur niveau de compétences, ce qui vous permettra de les assigner au mieux. N’importe que membre d’équipage peut-être assigné à n’importe quelle tâche, donc si vous avez un besoin urgent de compléter une position, n’importe qui fera l’affaire, même si ce ne sera pas le choix idéal.

Compétences

Les compétences du personnel sont regroupées par catégories. Ces compétences apparaissent toujours avec des étoiles allant de 0 à 5. Si vous ouvrez la vue détaillée de chaque personnel, vous pourrez voir sur quelle somme de compétences le total a été calculé :

  • Pilotage
  • Moral
  • Management
  • Ingéniérie
  • Abordage

La performance du personnel est donc directement liée à la somme de ses différentes compétences, bien qu’un Commandant sera plutôt jugé sur ses qualités de pilote quand un Marine sera plutôt apprécié pour ses qualités d’abordage.

 

Compétence

Commandant/Pilote

Gestionnaire

Membre d’équipage

Soldat

Abordage

 

 

 

X

Ingénierie

 

 

X

 

Gestion

 

X

 

 

Pilotage

X

 

 

 

Moral

X

X

X

X

Tous les PNJ peuvent cependant améliorer leur Moral.

Former et entraîner les membres d’équipage et les soldats

L’équipage améliore ses compétences en apprenant de leur expérience. Ceci leur permettra également de vivre plus longtemps...

Les soldats améliorent leurs compétences d’abordage en… abordant… Survivre à un combat permet de s’améliorer dans beaucoup de domaines.

 

Séminaires digitaux

Ces séminaires peuvent être trouvés dans des containers largués ou vendus à et par des vendeurs de prestations/objets. Ils ne sont pas fonctionnent pas encore avec la version 1.50 du jeu.